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八津田保育園の特色


まことの保育

手作りおやつ

マーチング

漢字の絵本

はだし保育

《まことの保育》

 初代  加耒宗昭  園長が昭和19年より託児所として、專廣寺の本堂で乳幼児をお預かりした開園当初より、宗教的情操教育の中で、仏さまと共に、優しい心で強く・明るく・仲良く育ち合い成長してほしいと願って、ひとり一人の個性を大切にする「まことの保育」を実践しています。

 私たちは、眼に見えない大きなはたらきに抱かれて生かされている命であり、多くの命に支えられて生かされています。お互いに一人ひとりの違いに気づき、認め合い、共に生き、共に育ち合って、自分らしく生きていく存在でありたいと願っています。

《手作りおやつ》

 保育園の生活で子ども達の心と体の成長を、支えているのは食事です。だからこそ、本物の味を提供することに力を入れています。未満児の10時のおやつは温野菜等を、また3時のおやつには手作りおやつ等の提供をしています。

 食育活動では、野菜の栽培から収穫までの経験やクッキング活動といった関わりを通し、多くの命に支えられている不思議を感じながら、感謝の心を育んでいます。月に一度の「精進料理」や「ラッキースター」等も工夫のひとつです。幼少期の味覚こそ、本物の味との出会いから始めまています。

※アレルギー児の除去食も個別に対応しております。

《マーチング》

 30年ほど前より情操教育の一つとして、マーチング活動を行っています。「大会」や「発表の場」に出ることを目的とするのではなく、練習する過程での「様々な体験」を目的としています。その練習過程の体験こそ、子どもを大きく成長させてくれると、考えています。

 お友だちとの人間関係、表現、体力づくり、探究心といったものは、なかなか言葉では伝えることが出来ません。こういったものを日々の遊びや生活の中で「体験」を通して学んでいます。マーチングでは、この様な練習過程で感じる思いをも、大切にしたいと考えています。

《漢字の絵本》

 年少児(梅組)から始まる活動ですが、目的は「立腰」です。立腰を始めとする躾(しつけ)の教育によって、心と体を整える力(自立心)を身につけていきます。それは、集中力・持続力・判断力へと展開していきます。

 躾は「おしつけ」ではなく、大人が見本となり「しつづける」ことによって、子どもの品格を育むのです。また保育園やご家庭で、子どもと一緒に絵本を読んだり、童謡を歌ったりするひと時が大切だとも考えております。「三つ子の魂百まで」と、幼い頃に身に付けたものや思い出は、決して失われるものではありません。

※毎月0歳から5歳児までに、一冊の絵本を保育園より提供しています。

《はだし保育》

 手や足は「飛び出た大脳」とも言われ、裸足で過ごすことにより、「運動能力の向上」や「脳の活性化」、「足裏の土踏まずの形成」や「バランスのとれた身体づくり」など、大変良い影響があると言われています。さらに裸足で過ごすことで、足裏から刺激を受けて副交感神経が刺激され、リラックス効果にもつながっていくのです。

子どもが心地良く過ごせるのであれば、ご家庭でも是非取り入れてみては、いかがでしょうか。尚、裸足は無防備な状態でもありますので、怪我等の注意が必要です。

※保育園では、寒い時期や体調の整わない時など、無理せず行っております。